口呼吸をやめれば若くなる!(その1)

 

ふらっと図書館へ行って、本を探していたら目についたこの、「口呼吸をやめれば若くなる!」。

まじか!?と思いました。

元々鼻の通りがよくなく、別に口呼吸でも困らないからいいやと思っていたのに、まさか老化が早くなるとは。。

 

長生きはしたいので、この本を一生懸命読みました。

 

こういう出会いがあるから図書館っていいんですよね。

 

 

 

新陳代謝という体のアンチエイジングシステムに障害を与える最大の原因が、「口呼吸」なのです。

まじか!

知らなかった。

 

 

老化スピードが速い人の習慣=ミトコンドリアの働きに悪い習慣

若さのカギは、すべてミトコンドリアが握っている!

ミトコンドリアが行うエネルギー代謝の一番の障害となるのが「口呼吸」。

 

口呼吸の人の多くが、次の習慣をあわせもっているとか。

  1. 口で呼吸する習慣・・・口呼吸
  2. 腸を冷やす習慣・・・アイスやビールなど、冷たい物を好んで食べる
  3. 骨を休めない習慣・・・立ちっぱなしで働く。寝不足の状態が続きがち

 

…3つとも割とあてはまっている(汗)

これはいかん!!

 

よく「鼻が詰まっているから鼻呼吸ができない」「花粉症だから口呼吸になってしまう」という声を聞きますが、順番は逆です。

口呼吸だから花粉症になり、鼻が詰まりやすくなるのです。長年口呼吸の習慣を続けていると、鼻への空気の出入りが少ないために鼻の通りが悪かったり、鼻本来の機能が低下している場合があります。花粉症などのアレルギー症状は、口呼吸で扁桃腺が腫れやすい事と密接な関係があります。

 

逆かと思っていました。

きっと鼻本来の機能が低下しているんだろうなぁ。

もう何十年も口呼吸やわ。

 

 

口呼吸している人の顔はひと目でわかるそう。

良く見る顔つきは次の通りらしい。

  • 口もとに締まりがない
  • 前歯が出ている
  • 受け口になっている
  • 歯並びが悪い
  • 顔のバランスが左右均等ではなく、どちらかにゆがんでいる
  • 鼻が曲がっている。左右の小鼻の大きさが違う
  • おとがい(下あごの部分)に梅干し状のシワができる
  • 口角が下がって口が「ヘ」の字になっている
  • くちびるが荒れていて、ポッテリ、いわゆるタラコくちびるである

 

※受け口とは(http://www.2525shika.com/den_m3/

 

いや~3つぐらい当てはまってる!

きっとわかる人にはわかるんだろうなぁ。

 

 

口呼吸を鼻呼吸に変える(口呼吸で衰えた「口輪筋」を鍛える)

  1. 上くちびるの中心部を親指と人差し指でつまんで、下へ引っぱる
  2. 下くちびるの中心部を親指と人差し指でつまんで、上へ引っぱる
  3. 指を一本、口の口角にひっかけて横に引っぱる。左右同様に行う
  4. 左右の指を一本、口の口角に引っかけて左右に引っぱる

 

つづく。

 

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