口呼吸をやめれば若くなる!(その2)

「横隔膜呼吸」で、取り込む酸素量を増やす

鼻呼吸をさらに徹底させる。

 

  1. 足を肩幅に開いて立ち、背筋を伸ばして両手を高く上げ、バンザイの姿勢をとる。
  2. 両手を上げたままアゴを引き、上下の歯はかみ合わせずに口を閉じ、肛門も締める。
  3. 横隔膜を釣り上げるように、鼻からゆっくり大きく息を吸い込み、胸部を思い切り拡大する。
  4. 三秒で息を吸い、六秒かけて、ゆっくり息を吐いていく。

 

鼻呼吸を妨げていた「睡眠姿勢」を変える

きちんと体を横たえて、一日八~九時間は睡眠をとる。

⇒座って眠っていても血圧は下がらないからダメ。

睡眠中の血圧加工の期間こそが、細胞の利モデリング(新陳代謝)が行われる貴重な時間だからです。

 

うつ伏せ・横向きで寝ている人のための「寝相矯正体操」

  1. 足を肩幅に開き、バンザイの姿勢に高く上げる
  2. 上に上げた手をクルクルと八回、回転させる
  3. 上げた手を下ろしながら上体を倒して前屈。八回×三回行う
  4. 1を繰り返す
  5. 2を繰り返し、両手を挙げた体勢に
  6. この体勢から右足前に上体を倒し、前屈を八回行う
  7. 6を左足に替えて、同様に前屈を八回繰り返す

 

睡眠の質を上げる「睡眠体操」

 

  1. イスラム教の礼拝姿勢のように正座をし、上体を前に倒してヒジをつく
    ⇒口は閉じ、肛門を締めること
  2. ゆっくり頭を上げて息を吸い、頭を下げて力を抜いて息を吐く
    ⇒呼吸の方法は「横隔膜呼吸」
  3. 枕をせずに仰向けの姿勢をとる
  4. そのままの姿勢で、首を左右に八回ずつ、ゆっくり振る
  5. 脇に置いていた手を、片手ずつゆっくり上げて、下ろす
  6. 次に足も、片足ずつ、ゆっくり立てて、伸ばす
  7. あお向けの姿勢から右へゴロン、正面へ体を返して、次は左へゴロン。これを八回繰り返す
  8. 最後にあお向け寝の姿勢に戻り、横隔膜呼吸を八回行う

 

腸にいい食べ物・飲み物をとる

  1. 肉類、刺身は避ける
  2. ショウガ、唐辛子、明太子、キムチ、カレーライス、こしょう(多量)は避ける
  3. 干物(とくに、くさや)、ビーフジャーキーは避ける
  4. 新鮮な魚を、煮魚や焼き魚にして食べる
  5. 玄米、五穀米、そばは避ける。小麦(うどん、パン、パスタ)はビフィズス菌(ビフィズス因子)と一緒にとる
  6. ビタミンB群が不足する白米は煮た(温めた)ニンニク(ビタミン剤、ビフィズス因子)と一緒にとる
  7. すべての野菜、豆腐、果物は温かく(42℃以上)して食べる
  8. 温かい牛乳とヨーグルト、チーズはビフィズス菌(ビフィズス因子)と一緒に適量とる
  9. すべてのアルコールは避ける

 

体のゆがみをただし新陳代謝を促す「美呼吸体操」

  1. 足を肩幅に開き、姿勢を正して、「横隔膜呼吸」を八回行う
  2. 全身の力をゆるめて、首を左右に八回ずつ行う
  3. 横隔膜呼吸を八回行う
  4. 両手を水平に上げ、鼻から息を吐きながら、上げた腕を伸ばしたまま、右手で反対側の左足のつま先を触るように上体を倒す
  5. 横隔膜呼吸を八回行う
  6. 両手を軽く横に開き、腕を腰に巻きつけるように、ブランブランとリズミカルに降りながら腰を回す
  7. ヒザを軽く曲げ、伸ばすクッションを利用して腰をひねりながら、右手で首の斜め後ろを、左手で背中の横隔膜の下あたりをたたく
  8. 横隔膜呼吸を八回行う
  9. 両手をこぶしに握り、右手は胸のやや上を、左手は背中の横隔膜の下あたりを同時にたたく
  10. 右手で左ひじの裏側関節あたりを八回たたき、同様に反対側もたたく
  11. ヒザ下外側あたりを、同時に両手で軽くたたく
  12. 上体を戻し、力を抜いて前屈体勢になり、腰を支点に上半身を左右に八回ずつ回す

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