子の心、親知らず

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この気持ち、どう表現したらいいのだろう。

怒りと悲しみと寂しさが同居したような、複雑な気持ちです。

 

忘れないように、自分の思いをつづっておきたいと思います。

治したいんじゃなかったの?

難病になってしまった母。

木村整骨院に行って、何かが変わってくれればという思いで、一緒に行かないかと誘ってみた。

ちょうど休みだったということもあり、快諾。

結構ウダウダ悩んでいたので、早く伝えればよかったと、この時は思いました。

 

理由を付けて行ってくれないかと思っていたけれど、気持ちが伝わったのか、あっさりとOKしてくれた。

 

牛久駅で待ち合わせて、車で連れて行きました。

 

恒例の3時間の御説教

木村整骨院でのもはや恒例となっている、初診の患者さんへの3時間授業。

朝一で行って、治療を受けるまで、木村先生からの授業を聞く。

その間、みんないい姿勢で聞く。

これが最初たいへんだけれど、良い姿勢でいると体がポカポカしてくるし、これを続ければ健康になれる。

授業を聞くとそう思わせてくれる内容です。

 

特に、母には、遠方から来たということもあって熱心にお話していただいていました。

ありがたい事です。

 

ちーっとも響いてなかった

あんなに熱心にお話して下さったのに、結局何も理解してもらえてなかった。

あとで、話を聞いてみて、愕然としました。

 

座椅子やこたつ、ベットは体に悪いらしいよ~ぐらいにしか思っていない。

そのほうがいい事は分かっているけれど、今は疲れているからそのうちという結論。

 

あ、この人には先生の話が何に響いていないんだ。

あんなに興味津々に聞いている風にしていたのに。

挙句の果てに、ほっといてくれと暴言をはかれました。

 

でも、もう、どうでもよくなりました。

 

 

 

「長生きしてほしい」

 

できれば、老後は元気に旅行にでも行って、残りの人生を謳歌してほしいと考えていました。

でもそれも体が元気であればこそなのに。

 

 

あんなに熱心にお話して下さった木村先生に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

それとも、そうなりそうだから母に熱心にお話して下さったのかもしれませんね。

なおさら残念でなりません。

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