貝の仕組み

今日は、しじみ汁を食べました。

息子に「なんで貝は火を通すと開くのか」「死んでしまうと開かないのはなぜか」と質問攻めに。。

 

よくよく考えると、そうなることは知っていたけど、どうしてかまでは深く考えたことなかったや。

 

アサリなどの貝の口を開けるのは、貝のつなぎ目にある靭帯(じんたい=ちょうつがい)がその役割を担っているようです。

2枚の貝を引き寄せているのが、貝柱。

 

参考URL:

http://plaza.rakuten.co.jp/ecoep/25017/

 

ん~何となくは分かるんだけど、もう少しわかりやすい説明はないものか。。

 

アサリやハマグリなどの二枚貝は貝柱と呼ばれている閉殻筋(へいかくきん)という筋肉で貝殻を閉じています。

反対に開くときの力は、二枚の貝をつないでいるところにあるじん帯の力です。

じん帯が縮もうとして、絶えず開く力がかかっていますが、それを強い閉殻筋で閉じようと引っ張り続けているために開きにくいのです。

しかし、貝を焼くなどして加熱すると、閉殻筋が壊れて殻からはがれてしまいます。

 

なるほど!

こっちの説明の方がちょっとわかった気がする。

 

参考URL:(こっちは絵もついている!)

http://books.google.co.jp/books?id=6GeNYhmN888C&pg=PA71&lpg=PA71&dq=%E8%B2%9D+%E9%96%8B%E3%81%8F%E4%BB%95%E7%B5%84%E3%81%BF&source=bl&ots=ob3X-W8ed3&sig=b3obQ2sp6TDpa05lI_UC7SNtp8M&hl=ja&sa=X&ei=HadLVKHKE8PNmwWO8oGgBA&sqi=2&redir_esc=y#v=onepage&q=%E8%B2%9D%20%E9%96%8B%E3%81%8F%E4%BB%95%E7%B5%84%E3%81%BF&f=false

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です