kindleの使い方を考える

そんなにポンポン本買えないよ〜っとなかなか使いこなせずにいるkindleちゃん。

というわけで、色々と使い方を考えてみたわけです。

「AutoPatchWork」+「Evernote Web Clipper」で記事を保存

今回はChromeの拡張機能「AutoPatchWork」+「Evernote Web Clipper」で記事を取り込んで、kindleで読むという方法を発見したのでご紹介します。

発見なんていうまでもなく、皆さん使ってらっしゃるかもしれませんが、知らなかった人がいたら是非使ってみてください。

■実行環境

Webブラウザ:Chrome

拡張機能:

①AutoPatchWork

AutoPatchWorkについてはこちら↓

https://chrome.google.com/webstore/detail/autopatchwork/aeolcjbaammbkgaiagooljfdepnjmkfd?hl=ja

②Evernote Web Clipper

Evernote Web Clipperについてはこちら↓

https://chrome.google.com/webstore/detail/evernote-web-clipper/pioclpoplcdbaefihamjohnefbikjilc?hl=ja

 

複数ページの記事をひとまとめに!

先ほどお知らせした、「AutoPatchWork」。なんと複数ページの記事を1つのページにまとめてくれます。

これは便利!

何が便利かというと、これを使うことによって、次にご紹介する「Evernote Web Clipper」が威力を発揮します。

 

AutoPatchWork-01

Evernoteに保存!

ここで「Evernote Web Clipper」の登場です。

右上にある象のマークをクリックして、取り込むだけでOK。

Evernoteに作成されているノートを選ぶこともできるし、タグをつけることもできます。

これである程度、分類をしておいてEvernoteに取り込むことができるわけです。

AutoPatchWork-02

AutoPatchWork-03

EvernoteからPDF保存

EvernoteからPDFを保存します。

保存先は、適当なところに保存してください。

 

これがEvernoteに取り込んだ先ほどの記事。

AutoPatchWork-04

 

Evernote上で記事をPDFにします。ファイル>印刷

AutoPatchWork-05

 

 

 

PDFボタンクリックですよ〜

AutoPatchWork-06

 

ファイル名は、まぁ適当につけちゃってください。

これで保存です。

AutoPatchWork-07

 

 

できたPDFをメールに添付して送信

先ほど作成したPDFをメールに添付して送信するだけ。

送信先は、kindleを購入したときに専用のメールアドレスをもらっているはずなので、そのメールアドレスに。

ちなみにgmailで送ったのですが、容量の制限があるので注意が必要です。

→zip圧縮して送信もできるみたいです。

ファイルサイズが大きい場合は、zipにしてあげればファイルサイズが小さくなって遅れる可能性もあります♪

AutoPatchWork-08

 

 

しばらくお待ち下さい

そうすれば自動的にダウンロードされます。

このように!

wpid-wp-1436360496068.jpg

スマホだとどうしても充電が気になって、記事をゆっくり読むことを避けがちでしたが、kindleなら充電の持ちがいいので、ゆっくり読めるってもんですわ。

ちょっと手間だけど、こういう使い方もありかもしれません。

 

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