地下鉄の出入り口の不便さ

 

 

 

おばあちゃんに道を尋ねられる

なぜか何かと道を尋ねられることが多い私。

全然地元民じゃないのであまり期待に応えられないのですが、割と聞かれちゃうんです。

話しやすそうな顔してるのかしら?

 

先日もおばあちゃんに道を尋ねられました。

そのときにふと感じたことがあったので備忘録として残しておきたいと思います。

エスカレーター付きの出入り口から駅のホームが遠い

そう。

まさに見出し通りの感想。

道を尋ねられたといっても、今回はエレベーターが付いている地下鉄の出入り口はどこかということでした。

これまでエスカレーターがついていようがついていまいが気にしたことがなかったので、地図を探してみることに。

image

都営三田線の春日駅の地図です。

エスカレーターがついている出入り口は、「出口6」。

現在地から、ちょっと遠い(汗)。

しかも、あとから分かったのですが、駅のホーム自体は、「A2」のほうが近いので、エスカレーターがついている出入り口へ行って、降りてからまた歩かなきゃいけないのです。

 

よくよく調べてみると、都営大江戸線だと、エスカレーター付き出口から近いのね。

三田線に乗る人にとっては不便だなぁ。

もう少しエスカレーターなりエレベーターなりを増やして欲しいですね。

春日駅構内の地図のリンクを貼っておきます。

春日駅の立体図

 

まとめ

こうして改めて感じたことは、地下鉄は便利だけど、その名の通り、地下なので、上り下りが大変。

これは、若い人たちにとってみたら何てことないのかもしれないけど、お年寄りや足の不自由な方が何不自由なく利用できるかといえば、まだまだ改善の余地があるのかなということを感じました。

 

今回は、たまたま春日駅の不便さについて語りましたが、他にも色々と問題のある駅も多そうです。

作る人たちもきっと大変なんだと思いますが(地下ですし)、地下鉄がもっと使いやすいツールになってくれるといいですね。

 

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