国立図書館に行ってきた

国立図書館に行ってきた!

wpid-wp-1442754708923.jpg

今日は国立図書館に行ってきました。

なんと過去の新聞を閲覧できて、しかもコピーもできるらしいのです。

なので、自分の生まれた日の新聞ってどんなだったかなと思い、生まれた日の1978年12月25日の朝刊を手に入れてみようと思います。

まっさきに思いついたのは、自分の生まれた日の新聞ってどんな記事だったのかなぁということで。

※無断転載などは権利侵害になるということなので、コピーした内容を貼ろうと思ったけど断念。。

初めての人は利用者登録から

初めて利用される方は、利用者登録が必要です。

図書館自体は9時半から利用できるようですが、登録の方は9時からやっていますので、初めて行かれる方は、9時を目安に行くといいかもです。

図書館と、利用者登録するところは同じ敷地内ですが、場所が違うので注意が必要です。

といっても案内に従っていけば、特に迷わずに行けると思います。

wpid-wp-1442754721691.jpg

超絶わからない!

早速図書館内に入ってみましたが、どこに何があるのかもさることながら、操作方法がちょっとわかりにくかったです。

新聞については、特に印刷方法がわかりませんでした。

撮影はできないので、伝わりづらいと思いますが、ざっくり説明します。

日付等で検索すると、検索結果に、検索した日付の新聞(1ページ単位)のPDFが表示されるので、これを選択すると、プレビューが表示されます。

左上の方にプリンタマークのボタンがあるのでこれをクリックします。

デフォルトだと、「A4」が設定されているので、もし大きめのサイズがいい人は「A3」を選択するといいかもしれません。

印刷の設定を行って、印刷の処理を進めていくと、自分の名前と帳票の名前を入力して、印刷実行すればOK。

帳票の名前を入力しておくとわかりやすいので、ちょっと手間だけど入力しておいた方がいいよ。

→印刷物を受け取る場所は別の場所で、パソコン端末から、印刷できたかどうかを確認することができます。そのとき、入力した帳票名が表示されるので「○○(1)」みたいな感じで、1日分の新聞を全部印刷しようと思ったら複数ページになってしまうので、こうしておくとわかりやすかったです。

受け取りる場所は...

コピーした新聞はそのまま受け取れるわけではありません。

受け取る場所(カウンター)があるので、そこに行って利用者カードを渡すと印刷してくれます。

終了時間ギリギリに行くと混んでいるので、なるべく早めに取りに行ったほうがいいっぽいです。

私は、終了間際にいったため、ちょっと待たされました。

待たされる場合は、番号のついたカードが渡されるので、番号が呼ばれるまで待つことになります。

自分の生まれた日の一面は?

さてさて自分の生まれた日の新聞の一面はというと、「ベーチェット病」について書かれていました。

ベーチェット病って最近では、よく聞く病気だけど、もうこの年から病気として認識されていたんだね。

新聞によると、

1937年トルコのイスタンブール大学皮膚科のベーチェット教授が発見。初め口の粘膜にアフタが発生、その後皮膚に赤いしっしん、外陰部と大腸にかいよう、目に炎症が起きるのが主な症状。目に発病した場合、50〜70%が失明、もしくはそれに近い状態になる。中東、イタリア、ギリシャなどで発生しているが、日本が圧倒的に多く、26年ごろから増加し、患者は2万人と推定されている。

まさか、1937年にはもう発見されていたんですね。

 

 

新聞だけじゃなんなので、読みたい本を借りて読んだりしていたらあっという間に1日が過ぎてしまいました。

ちなみに本は借りられるわけではないのですが、大概の本があるので、他に借りている人がいなければ読めます!

特に技術系の本は普通の図書館には置いてないので、買う前にさらっと読んでみたり、他の本と比較したりしてみたりするだけでも電車賃だけの出費なのでいいですね。

技術系の本は高いんですもの。。

 

下の写真は、帰り際にチラッと見えた国会議事堂です。

wpid-wp-1442754697176.jpg

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です