HOT☆異業種交流会(3/30)に行ってきました

本日のクォプレ(クォータープレゼンテーション)。

どれも、なかなか興味深いお話でした。

2人1組でワーク

AさんBさんそれぞれにちょっとしたお話が書かれた紙を渡されます。

その内容をざっと読んで、3分間で簡単に説明する資料を作成します。

その後の3分間で、作成した資料を使って相手に説明するというワーク。

読む時間も含めての3分間は、思ったより早くてあっという間に来てしまいました。

4コマ漫画風に書こうと思っていたのですが、1コマ目で終了(;´Д`A ```

時間配分がダメダメでした。

人に説明するって、難しい。。

ゆるす

ゆるしについて、お話を聞きました。

誰かをゆるせないなんてこと、ありますよね。

でも、それは相手のゆるせないことにとらわれ過ぎているということでした。

相手のことを一方向だけで見てしまう。

ではなく、「いろいろな角度から見てましょうよ。」ということで、「一水四見」という言葉を教えていただきました。

一水四見とは。。

リンクを貼っておきます。

一水四見

一水四見(いっすいしけん)とは唯識のものの見方。認識の主体が変われば認識の対象も変化することの例え。

人間にとっての河(=水)は天人にとっては歩くことができる水晶の床魚にとっては己の住みか餓鬼にとっては炎の燃え上がる膿の流れ

というように、見る者によって全く違ったものとして現れるという。似たようなものに次のような古歌がある。

「手を打てば鳥は飛び立つ鯉は寄る 女中茶を持つ猿沢の池」 猿沢池のほとりの興福寺は唯識を研究する法相宗の本山でもある。

相手のことを一つの方向で見るのではなく、違う見方があと3つはあるよ、ということを教えていただきました。

そうですね。

相手を嫌ってしまうと、相手の悪いところばかりが目立って見えてしまう気がします。

誰にだっていいところもあるし、悪いところもある。

これはとても勉強になりました。

觀の目強く、見の目弱く

この言葉も教えていただきました。

宮本武蔵の「五輪書」に書かれている内容だそうです。

五輪書 水之巻 2

表面のものを見るのではなく、相手の本質を見なさいということなのでしょうか。

これも、なるほどなぁと思いました。

相撲を楽しみましょう

相撲について、番付やルールについてなどを教えていただきました。

おもしろそうだったのが、式秀部屋の力士の四股名。

「式秀部屋 力士 四股名」で検索してみると、結構な話題になっているんですね!

式秀部屋にキラキラ四股名の力士がまた誕生!? 桃智桜(ももちざくら)に続き今度は宇瑠虎太郎(うるとら・たろう)

一番気になったのが「爆羅騎(ばらき)」関。

めっちゃ茨城っぽいので、個人的に気にっています。

「宇瑠虎(うるとら)」とか強そうですよね!

是非とも昇進してほしいです!

式秀部屋、注目です。

最後に、週刊少年チャンピオンで連載している相撲漫画があるとか。

「バチバチ」というそうです。

相撲漫画ってあんまり聞いたことないので、これも楽しみです。

今度読んでみようかな。

2 thoughts on “HOT☆異業種交流会(3/30)に行ってきました

  1. 異業種交流会の内容をまとめて下さり、ありがとうございました。井手さんのお話の内容を振り返ることができました。
    私のクオプレも、皆さんの反応が良かったおかげで盛り上がって嬉しかったです(^。^)

    1. こちらこそ。
      相撲のことをたくさん教えていただき、大変勉強になりました。

      式秀部屋出身力士が活躍してくれることを楽しみにしています。
      なんか面白い四股名の力士が優勝した!なんて話題になったらいいですね~ (^_^)

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